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2011年10月

2011年10月31日 (月)

10月。板看の秋。

こんばんは。

今月は、30期生のふぁーふぁが書かせていただきます。よろしく\(^o^)/

って言っても、今日で10月が終わりです。
世間はハロウィンモード全開だったんじゃないでしょうか...........おそらく。


何が言いたいかって、時間の経過が早すぎる!!!ってこと。


先輩の教室を覗けば『国試まであと〇〇週間!!』のカウントダウン......


あぁ、来年の今ごろはもう、国試までのカウントダウンをしているのね....


冬休みまであと〇〇日(^^)/ワーイ


なんてカウントダウンしてる自分が情けないです(←

要するに、あっちゅーま、ですね。とゆう話。

今月は特にイベントも多くて、特にあっちゅーま、でした。


まず、運動会。


すごいんですよ、規模が。

写真がないのが残念ですが、とにかく今言えることは超絶たのしかったってことぐらいですかね。

フォントの変化から、この感動を汲み取っていただけたら幸いです。


前回のブログで書かれていたように、当日はチアダンスの応援合戦があって、それまでみんなで一生懸命練習を重ねてきたんですよ。

我がクラスは、優勝にこそ手は届きませんでしたが、他のどのチームよりも楽しく踊っていた自信があります。

他のクラスにはすまないが、これはマジ。

個人的にも、運動会委員としての達成感もあり、クラスのみんなとも仲が深まり、すごく充実した運動会になりました。

この団結が、おそらく来年の実習に活きてくるのだと思います。とゆうか、そう信じてます。


そして、次のイベントとして、外せないのが、これ。

採血の演習。


いや、ホントに。授業の中のことですが、運動会と同等か、もしくはそれ以上に、私にとっては一大イベントでした。

この演習と同じ日に、薬理学のテストがあったんですが、いくら勉強しても、クスリの名前が頭に入ってこないんです。緊張しすぎて。つまり、ビビッてて(←

正直、逃げ出したいと、本気で思ってました(ぇ

我が第二学科は、既に准看護師の免許を持っていて、実際に臨床での経験がある人もいれば、まったく経験のない免許とりたての人もいるんです。

もちろん、ビビッてる私は後者です。

演習では、練習用のモデルで手順を確認したあと、実際にクラスの人とペアになって、お互いに採血をする、という流れ。

練習用のモデル相手でさえ、緊張しっぱなし(笑)

でも、そんな私でも、ちゃんと出来ました。

そりゃあ、注射器を持つ手はプルップルで、全身からは冷や汗がダラッダラで、必要以上にアルコール消毒したりしてしまいましたが。

何回も消毒するもんだから、ペアの人の腕は、針刺す前から既に赤くなってました、すいません(笑)

各ペアに、先生がつきっきりで指導してくれるので、安心でした。

なかなかうまくいかないときは、先生が腕を貸してくれて、本当に助かりました。

逃げ出さなくてヨカッタ(・∀・)☆


終わったあと、クラスでは『注射器、こういう引き方もできるよ』とか、『こんな声かけをすると、患者さんは緊張がほぐれるよ』とか、それぞれが情報交換していました。

こういうとき、臨床経験のある人の話は、とても勉強になります(^^)/サスガ第二学科☆*゜

もっと練習したい、と先生に相談したところ、希望者を対象に補習を設けてくれました。

その補習でも、友人同士で腕を貸しあったり、先生が練習台になってくれたり、コツを教えてくれたり......この瞬間、私は痛感しました。

わたし、板看でよかったと。

過去に先輩方も書いてますが、先生が熱いです。だいたい、摂氏で48度ぐら(←

あ、情熱的な熱さの方です。

そして、クラスの人もいい人ばっかり。

板看に入って、一番思うことは、人に恵まれてるということです。

まあ、学校に来てみれば、分かります。

あ、大事なことなので、要約してもう一度。

学校に来たら分かるよ(*`・ω・)ノ


そして、つい先日は、看護学生学会というのもあったのですが.....このノリで書き始めると年が明けそうなので、1 1月の人が書いてくれることを信じてます。

よし、お勉強再開ー\(^^)/

それでは、ばーい!!!!!

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